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樹脂ネットの知識
9000mの長さの糸の質量をグラムで表したもの。400Dは9000mの長さで400gありますという事。
10000mの長さの糸の質量をグラムで表したもの。400Tは10000mの長さで400gありますという事。
1d(デニール)= 10/9T(デシテックス)
構造検討時に風をどれだけ受けるか判断します。充実率0.75とは面積の75%が塞がってますよという事。普通の金網で13%くらいです。
樹脂ネットは一般的に周囲を補強して使用します。”鳩目”加工とラダー加工があります。鳩目の補強テープ幅は40mm 鳩目材質は真鍮 内径12mm、外径24mm&内径9mm、外径20mmの鳩目を前後から圧着加工します。ラダー加工はポリエチレンロープで周囲を補強しますが工場にての加工になります。
周囲をφ2又はφ3程度のポリエチレンロープでかがり加工します。工事現場でも可能でサイズ変更等、容易にできます。
周囲に通常6φロープを入れミシン加工(オーバーロック加工)、又は補修糸での手かがりとなります。(いずれも品質には、差支えありません)工場加工は仕上がりがきれいですがサイズ変更する場合全て解かなければならず困難です。
形に合わせて加工する場合ロスが出ます。ネットの価格(原反価格は長方形で計算します。(割高となります。)
かがりをする場合補強ロープの延長はおおむね補強したい長さの3倍必要です。
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